民進党代表選 前原誠司VS蓮舫!期待はしないがどう変わるのか?


ワシです、今日は政治の話やで。
今日は民進党の代表選に関しての記事や

一時は2009年から2012年までの三年余り政権を握った民主党、その後は求心力を失い政党イメージも悪化した結果今年2016年3月に維新の党などと合流し民進党になったわけですが選挙の結果はやはり民主党の印象が強いためもあって議席数は伸びず、安倍政権はより強固になった印象やな。
特に憲法改正反対の民進党からすると2/3議席を安倍政権が握ったことは相当な痛手やと思われる。

そのほかにも東京都知事選での鳥頭…じゃなくて鳥越俊太郎氏を推薦したりとなかなか迷走してるわけやが笑)
結果的に現代表のイオン岡田氏の責任論まで出ている中で9月15日から民進党の代表選が始まるわけや。

ほんでこの代表選に出馬表明しているのが蓮舫氏前原誠司氏やな。正直民進党には爪の先の垢ほども期待はしとらんけども今回は今日25日に出馬を表明した前原誠司氏について話していくで。

 

 

実は9条改正に賛成的!


さっきも言うたように憲法改正を安倍政権が掲げている中、野党である民進党は憲法9条の改正に関して反対の姿勢が強かったわけやが、実は前原氏は9条の改正には賛成・自国の武装を主張してい民進党の中では少数派とも言える保守的な考えを持ってるみたいやな。
また2010年に問題になった尖閣諸島での中国船と海上保安庁の衝突事件に関しても中国側の非を唱えていたりと意外と対外問題に関しては保守的といえるかもしれん

ちなみに中国脅威論なども唱えている。

 

在日韓国人からの違法献金問題


前原氏というとネット上では影が薄いとか印象がないということからよく名前を間違えられるのが鉄板ネタやけど、ワシは印象に残ってたのが2011年民主党政権で外務大臣をしていた頃に発覚した在日韓国人からの違法献金問題やな。
結局これがきっかけで外務大臣を辞職したわけやけど、前原氏が参加・参加していた連盟や会の中には

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・日朝友好議連
・北朝鮮エネルギー支援賛成

などなど怪しげな臭いがプンプンしてる感じやな(笑)
この辺が保守層からすると敬遠されるところやな。

 

独特のバランス感覚?もしくは二枚舌なのか?


前原氏の政治スタンスは保守よりに見えたり、一方革新より見えたりと調べれば調べるほど幅があるんやな。
これを独特のバランス感覚として見た場合は野党としてはそれなりに働きが期待できるような気はせんでもない。

現状の国会を見ていると与党対野党の構図というか、与党のすることはすべて反対!っていうキライがあるしな…
この辺に関してはいろんな立ち位置を持っとる人間の方が議論的には成り立つやろう。

ただ革新(リベラル)な面では外国人参政権であったり北朝鮮への支援打ち切り反対などの立場もあってどちらが本命かが怪しいところもあるな。
歴史は繰り返すっていうことでもしかしたら民進党政権がなにかの間違いで発足するかもしれんからな(笑)

結局代表は蓮舫・前原どっちがいいのか?


さて結局民進党代表はどっちがいいのかってことやけど、ワシの個人的な意見としては、
野党としての機能を求めるなら現状少数派の前原氏

民進党が衰退していくのを楽しむなら蓮舫氏

って感じかな(笑)
前原氏に関しては政治スタンスの読めなさから若干不安があるけどバカではないという印象やな。
蓮舫氏については…(笑)

まぁ2位じゃダメなんですか?でおなじみの人やし、せいぜい代表選で1位をねらってくださいってことで!
まぁ所詮は民進党内のゴタゴタやから生暖かい目で見ていくつもりや!

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