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私が好きなギタリスト!スティービーレイボーン!音作りのお勧めもあるよ

私が好きなギタリスト!洋楽編!

もうね、ここ最近記事ネタがぱっと思いつかないズイ… ということで今日は私が好きなギタリストを紹介するズイ!

いっぱいいるけど今回は第一回(次回未定)でお送りするズイ!!

ブルースロックといえばこの人!Stevie Ray Vaughan!

私をブルースロックにはまらせたギタリスト!

スティービーレイボーン Stevie Ray Vaughan

 ジミヘンの影響を大きく受けたレイボーン、激太の弦にもかかわらずカッティングや早引きのテクニカルが凄いズイ!

特に好きなはオクタヴィアという1オクターブ上の音を重ねるエフェクターを使った絞り出した叫び声のようなサウンド

バディガイのカバー曲「Mary Had A Little Lamb」のこちらでは2:23~くらいからそのサウンドが聞けるズイ!

酒を飲みながら聞くと最高によき! ジミヘンのカバー「Voodoo Child」もたまらんズイ!

同じくジミヘンカバーの「Little Wing」も名曲ズイ!!

なんだよ、カバーばっかじゃん!って思われるのも困るので… バラード調の名曲「Lenny」も最高ズイ!!

音色といいフレーズといい、雰囲気が最高に心地よいズイ!

こちらもしっとりとしたムードと歌詞が刺さる「life without you」

いずれも名曲ぞろいズイ!

レイボーンサウンドの音を作るには

レイボーンのようなサウンドを出すには結構苦労するズイ

ギターはストラトかシングルコイルのフロントピックアップorフロントセンターのフェイズが良く使われているズイ

シグネチャーモデルも出ているけど案の定高い…

  安く狙うならピックアップをVANZANDT ( ヴァンザント )に変えると近い音になるみたいズイ

 

エフェクター

SRVサウンドといえばチューブスクリーマ、TSー9とTS-808の重ね掛けが有名ズイ!

  これらのバランスをとりつつ808をブースター代わりに使用するのが個人的にお勧めズイ

またハンドメイドエフェクターでSRVサウンドだけを目指したMr.Whiteはアンプや真空管の飽和・減衰感も再現しているとか

置いている店が近くにないので試奏できないのが残念ズイ… それと上記のオクタヴィア

オクタヴィアもいろいろ種類があるので悩みどころだけどクラシックが一番使い勝手がいいと思うズイ!

 あとは弦の太さ!

レイボーンといえば極太弦! 一説には1弦の太さは0.13を使っていたとか…

正直そこまで太い弦だと弾くこと自体が困難だし、チョーキングなんて…

またSRV本人も悩ませたネック反りの問題も出てくるので、個人的には頑張って0.11~0.54

これでもかなり引くのに慣れが必要ズイ SRVの曲は半音下げチューニングがメインなのでまだ多少は緩和されるけど…

レギュラーチューニングに戻そうものなら((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それでも太い弦から出るサウンドは魅力的なのでなかなか悩ましいズイ  

SRVを引けばブルーススケールの手癖が付きやすい!

SRVをコピーしていると自然にブルーススケールの手癖がつくので練習にはいいと思うズイ

アコギなんかでもブルージーなフレーズがさらっとでてくると格好いいズイ!

いろんな曲のカバーもあるのでそれらから学ぶことも多いしレイボーンはやっぱり最高ズイ!

ちなみにお勧めのアルバムは「Texas Flood」ズイ! 1000円で買えるのでお勧めズイ!

残念ながらレイボーンは1990年に事故亡くなってしまったズイ…

35歳の若さで亡くなったレイボーン、しかしその影響は今も多くのギタリストに受け継がれているズイ!

たまにはブルースを味わってみるのもオススメズイ!!