障害者スポーツ団体支援企業ロゴマークの取得難易度は高いのか?

障害者スポーツ団体支援企業ロゴマークとは

本日NANJ株式会社が障害者スポーツ団体支援企業ロゴマーク」の使用を承認されたズイ!

「障害者スポーツ団体支援企業ロゴマーク」とは…

障害者スポーツ団体への協力・支援を実施した企業等積極的にその取組について情報発信を行えるよう、スポーツ庁で「障害者スポーツ団体支援企業ロゴマーク」を作成しているみたいズイ  

ここでポイントになるのが緑で線を引いた部分ズイ 「支援を実施した」という点、NANJはEVO2018(8月)eスポーツでの投げ銭企画の際に、投げ銭の10%をパラスポーツ協会であるANISAに寄付をした実績があるズイ  

今思えばこの当時からホワイトペーパー2.0に描かれている道を突っ走っていたんだなぁと思うズイ

「ロゴマークは、障害者スポーツ団体への協力・支援を実施していると認められる企業等のうち、その協力・支援内容等を所定の申請方法に従ってスポーツ庁へ申請し、承認を得た企業等が無償で使用できるものとする。」

ということなのでNANJ株式会社は障害者スポーツ団体への協力・支援を実施していると認められたことになるズイ!

取得難易度は高いのか?

「障害者スポーツ団体支援企業ロゴマーク」の使用承認を取得する難易度は高いのか

「支援を実施した企業など」という前提条件のほかにも… ロゴマーク使用承認基準には

次の各項目に掲げる基準全てに該当するとスポーツ庁が判断する場合に認める。  

ア 障害者スポーツ団体への協力・支援内容が一過性のものでないこと  

 

イ 障害者スポーツ団体への財政面もしくは体制面での支援であること  

 

ウ 協力・支援する障害者スポーツ団体から、行った協力・支援を超える便宜・対価等を受けていないこと

 

エ 「4.ロゴマーク使用方法」の定めに反しないこと  

 

オ その他、承認が不適当であると認められる事実がないこと

といった承認基準項目をクリアする必要があるズイ

この中でも 「障害者スポーツ団体への協力・支援内容が一過性のものでないこと」 という部分、

先日公開されたホワイトペーパー2.0に書かれているパラスポーツ支援の構想が今後実現にたりえると判断されたのかもしれないズイ!

NANJコインのホワイトペーパーが更新!バージョン2.0を読み解く!

使用承認を得るためには申請書及び関係書類を提出し審査を受ける必要があるズイ

・申請時に必要な書類   「障害者スポーツ団体支援企業ロゴマーク」使用申請書及び関係書類

この関係書類というのが支援の実績であったり承認基準を満たしていることを証明するための書類だと思われるズイ

単純に寄付した実績だけでなく、今後の継続的な支援が見込めるか?支援の仕方等いろいろな基準を満たす必要があるので企業としてのクリーンさが求められるズイ  

今回NANJ株式会社がロゴマーク承認を得たということでNANJコインが値上がりする!というのはそこまでないと思うズイ

しかしブロックチェーン企業で初の承認ということは話題性・知名度向上にはつながると思うズイ

なによりNANJがホワイトペーパーの方針をブレずに目標に向かってまた1歩前進したということが嬉しいズイ!

  あ、勘違いしている人がいるかもしれないけど「ロゴマーク」というのは

画像のロゴマークの使用許可であって、NANJロゴではないズイ!