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ガチホは正義!回転は悪!結局どっちが正解なのか?

ガチホ・回転とは

仮想通貨でよく聞く「ガチホ」と「回転」 「ガチホ」はガチホールドの略で買った銘柄をひたすら持ち続けることズイ 「回転」は意味が色々あるけど、買った銘柄を短期で売って安くなったら買いなおすことズイ 私自身仮想通貨を初めて「XP」を購入した際に「ガチホ」は正義で、途中で売ったり「回転」することは悪いことのように思っていた時期があるズイ 今回はこのガチホと回転について考えていくズイ!

ガチホと回転は時間軸が違うだけ

・ガチホというのは長期間銘柄を握ることで利益を狙う、いわば長期目線ズイ   ・回転はガチホに比べて短い期間の中で利益を狙う短期目線ズイ
結局どちらも利益を狙うという目的は同じで、見ている時間軸が違うだけといえるズイ! そもそも仮想通貨を買った理由の中に 「儲けたい・利益を出したい」 という理由があればガチホであろうと回転であろうと最後は売り抜ける必要があるズイ それが速いか遅いかの違いだと思うズイ トレードである以上、利益を出すには自分が買った値段より高値で誰かに売りつける必要があるズイ

なぜ「回転」は悪と言われるのか

利益を出したいという本質は同じであるのに、「回転は悪!」という風潮がなぜできるのか? これは私的にはコミュニティの影響と相場への勘違いだと思っているズイ!  

まずコミュニティに関して

これは共通の銘柄を保有しているという仲間意識や、コミュニティ内ではその銘柄に対してポジティブな意見が多いこと ネガティブな意見は少数派として発言しにくくなったりすることで視野が狭まるのではないかと思っているズイ  

相場への勘違い

これは私もそうだったけど、「短期で売る人がいるから値段が下がる!」と思っているからズイ でも売る人がいなければ流動性は生まれないし、出来高も減り健全性が損なわれるズイ 売る人がいなくて、実態とかけ離れた値段になった時その通貨にそれだけの価値はあるのか? 多くの人が売り買いする中で決まっていく値段こそ信用できる真の価値といえるズイ!(流動性)     私自身仮想通貨を始めてXPを買ってコミュニティに入っていたけど、 「ガチホは正義!売るやつ・回転するやつは悪!」 と思っていた時期があったズイ ガチホというのは言い方を変えると 今よりもっと高い値段になってから売りたい! ということなので、結局は売ることに変わらないズイ   コミュニティに入って団結感や仲間意識が強くなるとホルダー同士の絆の証のようなものに感じて売ることに抵抗を感じたり、 「利益を出すために最後に売る」という事を忘れて短期利確をする人を悪とみなしてしまうのではないか? 「自分が売る前に売り抜かれる」事に嫉妬してしまうのではないか?と思ったズイ もし自分がコミュニティやTwitter等を見ていなかったら利確ポイント大きく変わってくると思いませんか?

結局どっちが正解なのか?答えはあなたの目標次第

ガチホと回転 結局どっちが正解なのか? これはどちらも正解・不正解というわけでなく あなたが 「どれくらいの期間で」「どれくらいの利益を目標にするか」 これによって変わってくるズイ ガチホも回転も、自分の目標を達成するための投資スタイルの一つに過ぎないということズイ 自分の目標でスパン・値幅・投資スタイルをしっかり持っておけば気にする必要もないということズイ!   通貨を「買う」という選択したのだから、「売る」という選択も自分次第ズイ まぁ私は目標を建てなかったからXPガチホで1万円→200万円→4万円となったわけですがががが