7/1日~毎日1記事チャレンジ実施中!!夜頃更新

フィギュア・模型の撮影背景にPCモニター・ディスプレイを使ってみる!モアレ対策

せっかく買ったフィギュア・模型は背景を使って写真を撮ろう!

ズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ

趣味で集めたフィギュアや模型の写真を撮りたいけど、やっぱり背景が無いと物寂しいズイ

 

どうしても背景に日常感が出てしまってなんだかなぁ

ということで今回は

フィギュアや模型用の背景について考えてみたズイ!

撮影用のブース・背景パネルを使う!

まずは一般的な手法としてフィギュアや模型の撮影用のブースを使うというもの

撮影用ブースも意外と安く、照明付きで使わないときは折りたためるので使い勝手は良さそうズイ!

これならシンプルに撮影もできるし背景も画像をプリントアウトして貼り付けすれば変更できそうズイ!

また、「じおらまんしょん」という専用の背景も売っていたりでクオリティも高いズイ

撮影する被写体のサイズを確認したうえで使用するとよさげズイ!

特に奥行きが出しやすく、より立体的に撮影できるズイ!

んん!?PCモニター画面を使えば安くて背景も選び放題なのでは!?

ここでずいずい閃きました!

PCモニターを背景に使えば画像もすぐに変えられるし手軽なのでは!?

ということでいざ実践!試行錯誤すること数時間…

いろいろと問題・改善点も分かってきたズイ

とりあえずPCモニター画面を背景に使用して撮影した写真がこちら

うん、いい感じじゃない!!

撮影している私のスキルの低さを考えればまだまだ改善の余地がありそうズイ!

ちなみに使用したカメラは1眼などではなくスマホのカメラズイ!

HuaweiのP9というSIMフリースマホにしてはかなり優秀なカメラ機能がある機種(ライカレンズ搭載)で、発売から1年以上経っているので結構お勧めズイ!

バックアップ用やSIMフリー化で節約したい人に是非

このブログの写真はほぼこのP9で撮影しているズイ!

上の写真もP9のオートモードで撮影したけど、露出やシャッタースピード等細かい設定も可能なのでいろいろ工夫できそうズイ

ついでにスマホ付属の編集機能を使うと…

 

ノスタルジック風や

 

 

モノクロ風もできるズイ!

うーんルパン、特に次元はモノクロだとカッコイイズイ!!

さて、そろそろPCモニターを使った撮影方法を見ていくズイ!!

PCモニターを背景に撮影する方法

撮影方法といっても特に難しいこともなく

・背景画像を探してダウンロード(フリー素材)

 

・選んだ画像を表示して背景に撮影

これだけズイ!

撮影する際はこんな感じズイ

ポイントと注意点としては…

・被写体の大きさとモニターの大きさ

 

・モニターがグレアかアンチグレアか

 

・照明の当たり具合

 

・モアレの対策

といった感じズイ、ひとつづつ見ていくと

被写体の大きさとモニターの大きさ

これは私の使用しているPCモニターが43インチとい頭がおかしいサイズなのでアレなんだけど、撮影する被写体が大きいと背景をはみ出したりしてしまうので注意ズイ

モニターの記事はこちら↓

42.5インチ4Kモニターが最高に使い勝手が良い!自動分割画面でトレーダー・ゲーマーにもオススメ!43UD79-Bレビュー

ノートパソコンでもねんどろいどサイズなら大丈夫そう、縦向きに置けばフィギュアも行けそうだけど撮影角度が少し厳しくなるかもしれないズイ

ノートパソコンで実験、画面下部のベゼルより上に置くために適当な台を置いてその上に黒い布(無かったので黒い服)をかぶせているズイ!

撮影角度や照明の当て方など工夫が必要ズイ

ねんどろいど瑞鶴ちゃんかわわ!!

モニターがグレアかアンチグレアか

これも大事ズイ、PCモニター・ディスプレイには

・画面に光沢があるグレア仕様

 

・反対に非光沢のアンチグレア仕様

があり、グレアタイプは見た目が綺麗なんだけど黒い色を出すときに写りこみしてしまうのでアンチグレアのほうが背景に向いていると思うズイ

私はアンチグレアモニターしかもっていないのでこの辺りは要検証といった感じズイ

グレア仕様は照明の照り返しもきつくなりそうな気もするズイ

照明の当たり具合い

おそらく写真撮影に一番大事な要素だと思うズイ

被写体にどの角度を当てるかで写りがかなり変わるので腕の見せ所でもあるズイ

私は100均の小型LEDライト(補助光)を横から当て、レフ板代わりの鏡で反対側から反射させて色々調整していたズイ

でもあんまり上手くいかない(下手なだけ)ので少し考えた結果…

部屋の照明+モニター画面の輝度・光量調整で良い感じになったズイ!

背景画像にモニター画面を使うということは背景から光が出ているということなので、そちらの調整も大事なのかなぁ

また私の部屋の照明はLEDで調光・調色できるタイプだったので、ルパン・次元の撮影の際は背景に合わせて暗めの暖色系に調整することで補助光なしでいい感じに撮影できたズイ

 

この辺りもベストを見つける工夫が大事そうズイ!

 

モアレの対策

テレビやPCモニターなんかを撮影するとなんだか縦横に縞模様が浮き上がったりしませんか?

どうもアレの事を「モアレ」というみたいズイ

私のアンチグレアモニターでも…

格子状のモアレが浮かんでしまうズイ

このモアレ対策は意外と簡単で、

・少し角度変えて撮影する

 

・シャッタースピードをゆっくりにする

 

・背景をぼかすように撮影する

これで解消されるみたいズイ

少し左よりから撮影、背景をぼかし気味でモアレが改善

背景画像も高画質のほうがモアレが発生しにくいみたいズイ!

フリッカーフリーという”ちらつき防止”のディスプレイもあるのでそれならいけるかも?

結論!撮影背景にPCモニター・ディスプレイは使える!

思い付きでPCのモニターを使用した撮影背景を試してみたけど…

結論としては十分使えるズイ!

もちろん本格的な撮影を目指すなら奥行きを出しやすい専用背景を使用したり、照明付きの撮影ブースやカメラもこだわったりと色々やり方があると思うズイ

普段の撮影に手軽に背景を付けたいならモニターを使うという方法でも十分と思ったズイ

モニターがあるなら工夫するだけで色んな背景を選べるしお手軽だと思うズイ!

艦船模型なんかは撮影した写真をモノクロ風にすれば結構いい感じになって違う一面が見られるズイ

 

そしてやっぱり瑞鶴…

ああああああああああああああああああああああああああああああああああ可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

こんな可愛い瑞鶴ちゃんがなんとAmazonなら3000円以下で買えるズィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!

今後は撮影スキルを上げてフィギュアレビューなんかもやっていきたいズイ!

皆も自分の好きなフィギュアや模型をいっぱい撮影するといいズイ!!