NANJコインが方針転換!事業の海外移行&総発行量の33%をバーンも今後は…

国内上場を目指していた国産NANJコイン、大幅な方針転換

本日2019年8月30日 1里上場方式で大きな話題となった国産通貨NANJコインが大幅な方針転換を発表しました

【お知らせ内容はコレ】

 

2018年の3月16日にコインエクスチェンジに上場後、破竹の勢いで一時60倍を超える価格を付けたNANJコイン

国内上場・国内スポーツへの取り組みを目指していたが規制の影響もあり、2019年に入ってからは上場価格の1里に戻るなどかなりの苦戦を強いられていたズイ

 

そんなNANJコインが本日大きな発表を打ち出したズイ!

簡単にまとめると…

 

①人事変更で2019年から代表取締役に任命された弘田氏(やーぼさん)の辞任

②海外法人への移管、今までの日本法人は休眠とする

③事業方針の変更を発表、国内スポーツ等への取り組みは休止し技術開発に専念

④総発行枚数の1/3に当たる100億枚をバーン

⑤総発行枚数を増やす機能「Mint」を放棄、今後一切の枚数増加は不可に

⑥公式コミュニティ(NANJディスコード鯖)は今後もイッチが管理

といった感じで従来のホワイトペーパーからすると大幅な方針転換となったズイ

お知らせを流し読みした感じだと今まで目指してきた国内上場や国内スポーツ事業への取り組みを諦めたようにも思えるが

 

細かい言い回しを見ていくと「休眠」「休止」といった言葉が引っかかる

 

現状の法規制などを考慮し、一旦海外へ拠点を移して機を伺うのか…?とも取れるが果たして

 

しかしながら当初のホワイトペーパーに書かれた国内スポーツへの参入やチームの買収などを期待していたホルダーがこの方針転換をどう捉えるのか難しい所だと思うズイ…

 

また①の弘田氏の辞任に関しては、今年に入って代表取締役に就任したばかりであり

ディスコード上でAMA(公開質問)を行ったことも記憶に新しいだけに残念である

NANJコイン終わってしまったのか?総発行枚数の33%をバーン?

いままでホワイトペーパーをみてNANJコインを買った人にとっては非常に大きな方針転換であるため今回の発表を受けて離れていく人も多いだろうと思うズイ

現状でもコインエクスチェンジでは1里の買い板が無く、1里には13BTCもの売り板があるNANJコイン

メルカトックスでのイーサ建て売買やアバカスでの利用などは可能なものの、買い需要が細い現状では厳しいと言わざる負えない

 

しかし今回同時に発表された「100億枚+αのバーン」「Mint機能の破棄」に関しては価格面ではプラスのファンダと言える

NANJコインの総発行枚数は300億枚なので、総発行枚数のおよそ33%をバーンするという非常に思い切った発表である

 

NANJコインを発行した際の運営保有分は40%であり、発行から1年半が経過していることを考えればほぼ全ての運営保有分をバーンすることになるズイ

同時に新規に発行するMint機能を破棄したことでNANJコインは発行母体がほぼ保有していないコインということになるズイ

 

この33%バーンと国内事業からの(一時?)撤退、どちらの影響が大きいか今後は注視していきたいズイ

今回の発表で思ったこと

今年に入ってからは価格の低迷が加速し、買い板の消滅など非常に厳しい状況であったNANJ

代表取締役に就任した弘田氏も国内事業への道筋を模索していたとは思うが法整備などの影響があり、断念せざる負えなかったのだろう

 

ホワイトペーパーを実行するため、国内事業を目指し続けたが故に海外への移行が決まった以上は辞任するという選択をしたのだろうか

弘田氏からの辞任の挨拶に書かれていた

 

今回の決定はただの後退ではなく、確実に選択肢が少なくなっていく中、


身動きが全くできなくなる前に目標の実現に向けた最善手を選んだつもりです。


これまでの道のり同様、決して平坦な道のりではありませんが初志貫徹の一心で取り組みます

 

この言葉をどう受け止めるかはホルダーによって様々で自由である

一時的な撤退なのか、フェードアウトの始まりなのかは今後次第で誰も分からない

 

 

NANJを推してきた私としては、運営保有分の売却が不可能なため法人として別の収入源が必要という話の中

ダンナを始めとしたベトナムでのブロックチェーン技術開発などを請け負っているそうなので、海外法人での活動ができる程度の目処はあるのではないかと勘繰っていたり

今回の思い切ったバーンに関してはハゲ先生が絡んでいるような気がしないでもなかったり

 

失望した人も多かったであろう今回の発表、私はもう少しズイ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾ズイ部から様子を伺ってみようと思ったズイ