【徹底比較!】HUAWEI WATCHシリーズ「GT/GT2/GT2e/GT2Pro」の違いと機能を比較!おすすめは【GT2 Pro】

2年で4機種19色展開にまで拡大した「HUAWEI WATCH GTシリーズ」の違いや機能を徹底比較!

2018年の末に購入したHUAWEI WATCH GT(classicモデル)を今も愛用しているのだが、気づけば僅か2年の間に「HUAWEI WATCH GT2」「HUAWEI WATCH GT2 e」「HUAWEI WATCH GT2Pro」と新機種が怒涛の勢いで発売されている。

今回は種類が増え過ぎて分かりにくいHUAWEI WATCH GTシリーズのモデルごとの比較・機能の違いなどを以下の表にまとめてみたズイ!

 

」「青文字」はAndroidのみ対応

モデル名 GT GT2 GT2 e GT2 Pro
発売日 2018年12月 2019年11月 2020年4月 2020年10月
価格(投稿日の価格) 13,800円~ 19,600円~ 18,000円~ 31,800円~
ヘッドサイズとベルト色展開

46㎜モデル4色

42㎜モデル2色

46㎜モデル3色

42㎜モデル4色

46㎜モデル4色 46㎜モデル2色、
クラシックモデルは両方補完
ヘッド部の厚さ(mm)と重量(g)

10.6mm/ 約46g

10.5mm/約36g

10.7mm/約41g

9.4mm/約29g

10.8mm/ 約41g 11.4mm/約52g
時計での通話機能 × 46mmのみ〇 ×
スピーカー・マイクの搭載 × 46mmのみ〇 ×
時計への音楽保存 × (容量2GB) (容量2GB) (容量2GB)
時計×Bluetoothイヤホンで音楽再生 × 〇(46/42mm共)
時計単体での音楽再生(スピーカー) × 46mmのみ〇 ×
ストレス値測定 ×
SpO2(血液酸素飽和度)測定 × × ×

×

海外版のみ測定可能、今後のアップデート次第か?

VO2Max測定
画面の常時点灯表示 ×
文字盤・ウォッチフェイス数 プリセット+ダウンロード プリセット+ダウンロード プリセット+ダウンロード(ライブフェイスはHuaweiスマホのみ、Ver指定有り プリセット+ダウンロード(ライブフェイスはHuaweiスマホのみ、Ver指定有り
カスタム文字盤 × × × 〇(Huaweiスマホのみ、Ver指定有り
充電方式 専用端子 専用端子 専用端子 Qiワイヤレス充電
Bluetooth規格 4.2BLE 5.1 BLE / BR / EDR 5.1 BLE / BR / EDR 5.1 BLE / BR / EDR
カメラ遠隔シャッター × 〇(Huaweiスマホのみ、Ver指定有り) 〇(Huaweiスマホのみ、Ver指定有り) 〇(Huaweiスマホのみ、Ver指定有り)
ワークアウトモード数 11種 15種 15種+85種のカスタムワークアウト 17種+85種のカスタムワークアウト
その他備考 46mmモデルは約2週間、42㎜モデルは約1週間のバッテリー持ち 46mmモデルは約2週間、42㎜モデルは約1週間のバッテリー持ち Huaweiスマホ限定だが画面が動くライブ文字盤が設定可能、前モデルよりカスタムワークアウトが大幅に増えた サファイアガラスにセラミックケーシング、チタンフレームを使用し過去最高の質感と機能を誇る

上記以外の基本機能は共通

【46mmモデルは約2週間のバッテリー/5気圧防水/睡眠測定/心拍数測定/歩数計/LINEや電話などの各種通知表示/GPSによる測位/天気予報/アラーム/タイマー/ストップウォッチ/コンパス/気圧計…etc】

表にも記載した通り一部機能はAndroidのみ・HuaweiスマホかつEMUI10.1以上という制限がある。Androidユーザーであれば基本的に問題はないがiPhoneユーザーは制限多めなので予め使用したい機能が使えるか要確認!

HUAWEI WATCH GTシリーズは「必要な機能」「デザイン」「価格」で決めよう!おすすめはやはりGT2Pro!

ここまで短期間で機種が増えたのも人気がゆえ!そんなHUAWEI WATCH GTシリーズの良い所はなんといってもこの3つ!

「2週間持つバッテリー」

「丸形で秀逸なデザイン」

「動作の安定感、トラッキング精度の高さ」

上記4つのモデルはこの条件を全て満たしており、あとは欲しい機能やデザイン・コストで自分に最適な機種を選ぶズイ!以下に各モデル別のメリット・デメリットを書いていくズイ!

おすすめは最強かつ最高の質感「HUAWEI WATCH GT2 Pro」

先日発売されたばかりのGT2 Proは従来のスマートウォッチの常識を覆すラグジュアリー感が売り!本体にはサファイアガラスにチタンフレーム、背面にはセラミックを使用。

ウォッチフェイスにはムーンフェイズを模したライブウォッチフェイスも選択可能でスマートウォッチとしての質感は過去最高の一台!

機能面でもQiワイヤレス充電に対応し、ワークアウトにはスキー機能、ゴルフのスイング解析機能を追加!GPSログを使用し来た道を正確に戻れるルートバック機能などアウトドアにも特化!

高性能スピーカー・マイク搭載により時計での通話や音楽再生もできるので運動時はもちろん手軽にお風呂で音楽を聴くのもいいかも!また海外ではSpO2や音声アシスタントが使用できるそうなので今後のアップデート次第では国内版も対応するかも?(認可が下りれば)

 

デメリットは価格面と重量が他機種より若干重い程度か、価格は革製ベルトを使用したグレーモデルで約3.5万円程と他機種よりはかなり高め。ちなみにグレーモデルにはブラックモデルのフルオロエラストマー製ベルトの2本が同梱されているので運動時はそちらに換えることも可能。

GT2Proは過去最高の質感と機能を誇る最新モデルなのでリセールバリュー(売却時の価格)を考慮すれば他機種よりコストパフォーマンスは高いかもデザインや時計としての質感を重視するなら全スマートウォッチの中でもこれ一択!といっても良いレベルズイ!悩んだらコレ選んどけば後悔しないヤツ

価格×機能のバランスが◎スポーツにも相性が良い「HUAWEI WATCH GT2 e」

2020年4月に発売されたGT2 eモデルは約1.8万円ながら豊富な機能が使えるコスパが最強なモデルズイ!

特筆すべきは85種類も用意された「カスタムワークアウト」で、ロッククライミングやスケボー、サーフィンなど様々なスポーツで運動量を測定可能!活発に運動するという人にオススメ!

またスマートウォッチ本体に音楽を保存し、Bluetoothイヤホンと接続しての音楽再生が可能なので、スマホを持ち運べない運動時にオススメ

 

デメリットとしては従来のWATCH GTシリーズとは路線が変わったデザイン、スピーカー・マイク非搭載なので通話機能が無い点

デザインに関しては手首に日替わりコーデをというキャッチ通り文字盤が動くライブウォッチフェイスとカラフルなフィットネスストラップを打ち出しており、クラシカルな腕時計というよりカジュアルなスポーツウォッチといった趣になっているズイ

これは元々のデザインが好きな人は問題なし、デフォルトが微妙…と思ってもウォッチフェイスやベルトは好みで交換できるのがスマートウォッチの良い所なので、自分好みのスタイルに変更するのもいいかも!

またGT2の46mmモデルに搭載されていたスピーカー・マイク機能がGT2 eでは非搭載のためスマートウォッチ側での通話・スピーカーによる音楽再生が不可なので注意(Bluetoothイヤホンマイクを接続しても「着信に出る」ボタンがないのでどうやっても通話は不可)

てなわけでGT2 eは価格と運動面に関する機能が充実しているのでスポーツ機能・活動量計を重視したい人にオススメのモデルといえるズイ!

 

万能で日常使いにおすすめの「HUAWEI WATCH GT2」46mmモデル

(左からエリート/スポーツ/クラシックモデル)

WATCH GT2には46mmモデルと42㎜モデルが存在するが機能面やバッテリー持ちを優先するなら46mmモデル(3色展開)一択!価格は2万円~となっておりGT2 eより気持ち高価になっている。

機能面ではGT2 eと対照的にワークアウトの種類は少ない物の、スピーカー・マイクを搭載しているためスマートウォッチでの通話やスピーカーを使った音楽再生が可能。

デザイン面も落ち着いており【GT2は日常生活用/GT2 eは運動用】といった選定基準で問題なさそうズイ!

 

デメリットは…特にないかな?製品レビュー等を見ているとiPhone利用では機能に制限が~といったケースが多いのでしっかりと使うにはAndroidがベスト、WATCH GT2 46mmモデルは日常使いメインで価格が安いほうが助かる!といった人にオススメ!

 

機能は減るがサイズ感重視!「HUAWEI WATCH GT2」42mmモデル

(新色のホワイトもあり)

腕時計を選ぶ際に気になるのがサイズ感、手首が細いのにヘッド径が大きな時計を付けると違和感があってスマートじゃないし…そんな人にオススメなのが1周り小型のWATCH GT2の42㎜モデル(4色展開)価格は約1.9万円程

通知やトラッキング性能などスマートウォッチの基本的な機能は46㎜モデルとは変わらないため、このサイズ感で他に敵うスマートウォッチは無いレベル

(左46mmと右42㎜モデル ROOT NATION様より

デメリットとしては小型化によりバッテリー持ちが約1週間に半減、スピーカー・マイクが非搭載のためスマートウォッチでの通話、スピーカーによる音楽再生ができない点

とはいえバッテリーが1週間持つのであれば十分実用的だし、通話機能はないもののスマートウォッチ本体に音楽を保存→スマートウォッチとBluetoothイヤホンを接続し音楽再生ができたりと普通に使える

なるべく小型で機能的なスマートウォッチが欲しい人にはGT2の42mmモデルはオススメズイ!

 

旧モデルはもはやレア、リニューアル版は価格がネック「HUAWEI WATCH GT」46mmモデル

(クラシックモデルはほぼ流通していない)

私も愛用している初代WATCH GTだが現在は旧モデルのスポーツブラックのみが1.3万円程で販売中、旧モデルでも機能面に不満もなくデザインも良好!ウォッチフェイスもAndroidスマホなら新しい文字盤をインストールできたりと価格を考えれば非常に優秀!

2019年の5月リニューアル版(追加モデル)として「GT アクティブモデル」が発売されておりマルチスポーツの追加やアップデートなどが加えられているが価格は2万円~なので正直GT2を購入するほうが良い

(アクティブモデルの価値とは…)

デメリットとしては旧モデルに1.3万円を出すならGT2を買ったほうが幸せという程度、コスパは良いが他社の新型モデルも頑張っているので目移りしそうな価格帯といった感じ、安くで買えるなら中古という選択肢もあり

 

リニューアル版1点のみ「HUAWEI WATCH GT」42mmモデル

(特徴的なエレガントモデル)

WATCH GTの42㎜モデルは現在リニューアル版のエレガントモデル1点のみ価格は2.1万円~とよっぽどデザイン面で好み!という人以外はGT2の42㎜モデルを購入したほうが良いと思われる

HUAWEI WATCH GTシリーズは長く使える優秀デバイス!やはり買いは「GT2 Pro」か

長くなったけどやたらとモデルの多いHUAWEI WATCH GTシリーズ、私自身1年半以上は初代GTを使用しているが未だに不具合等もなく活躍しているズイ

やはり使い続けるうえで重要なのはバッテリー持ちだなぁと実感しているので、最近発売された新型Apple Watch(シリーズ6)のバッテリー18時間というのはいかがなものかと思う…(価格も6万円程との事だし)

 

今年2020年は様々なスマートウォッチが発売されたけど、その中でも相変わらずHUAWEI WATCH GTのバッテリー持ちは最強クラス!

先日発売されたGT2Proは素材の質感に加え、機能面も強化されて3万円という価格なので、長い期間使うことを考えればかなり安いのではないかと思うズイ

私も初代GTに不具合があれば買い替えたいところだけど、現状全く問題がないので困ったものである。しかしこれからスマートウォッチを購入するという人にGT2 Proを強くオススメするズイ!

 

また11月末には時計のベルト部に装着できるソニーの新型ウェアラブルデバイス「Wena3」が発売されるので、こちらも要チェックズイ!

【Wena3】遂におサイフケータイ非対応の海外スマホでもSuicaが使用可能に!クレジットカードでチャージもできる!FeliCa非搭載機種でもOK!